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宇宙人ママ"サントリーニ"の日常

たまに宇宙と交信しちゃう、不思議ちゃんママの日常です。

前者・後者

引き続き、暇時間を見つけては心屋仁之助さんのポッドキャストを聞いてます。

 

その中で、これは面白いなーって思ったのが「前者・後者」論。

 

以下、心屋さんのブログより抜粋↓

・前者・・・
空気が読め、理解、理論、表現、処理能力が比較的高い マルチタイプ
・後者・・・
天然、癒し系、言葉をストレートに受ける 集中タイプ

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12147677137.html

 

世の中の人はこの2つのどちらかのタイプに当てはまり、比率は同じぐらいいるらしい。

 

最初にこの話を聞いた時、私は自己判定で絶対に前者だと思っていた。

結構、周りの空気読むし、遅刻や忘れ物とかしないし。

 

でも、心屋さんのポッドキャストやブログ拝見していて、だんだん「おや…?」と思う事が増え。

 

そして、絶対の判断基準が<人の話を聞いてて、頭がシャットダウン(真っ白)になるか?>

真っ白になる人が後者だそうなのだけど…みんな真っ白になるんじゃないの?って普通に思った私は後者である事にようやく気がつき始める。

 

極め付けに、心屋さんを愛読している友だちに「あなたは完全後者だよね!」ってサラッと言われてようやく後者なことに気がつきました。

 

 

自分でも自分の事が気がつかなかったのは、それだけ一生懸命に前者になろうとしていたから。

(心屋さんは、「前者アプリを搭載している」と言ってました)

 

確かに…

一生懸命、周りの空気を読んで変な事言わないようにして。(それでも変な事言う)

一生懸命、ドジしないように何度も何度も確認して。(それでもありえないミスをする)

今まで、何頑張ってたかよく分かんないけど、毎日気が張ってたなーって気がつきました。

 

 

また、心屋さんのブログから勝手に抜粋すると、

 

現代社会の弊害

世の中はひとに「前者」であることを求めます。「ちゃんと」「理解して」「空気を読んで」「人の気持ちを考えて」「決められたとおりに」と、会社でも、家でも、学校でも求められます。

だから、前者も後者も「できる」前者を目指してきた。しかし、後者にとっては、前者を目指すことは、果てしない継続した努力が必要。

逆に、後者の特徴である、集中したときに圧倒的な成果を残したり、癒し系で愛されるキャラがうらやましくて、愛されたくて、頼られたくない前者が「できないぶりっ子」を装ったりする場合も。

そうやって、それぞれが「本来・本質の自分」から離れることで、結果としてそれぞれが苦しんで生きづらくなりカウンセリングに来ていることに気づいたのです。

「自分らしくない生き方」のせいで、人間関係・恋愛・親子・夫婦・お金・健康 などの問題が発生するのは当然のことといえましょう。

 

 

…おお。納得。

心屋さん曰く、後者は生まれた時から後者で、頑張っても前者になれないんだから、頑張らなくて良いと。

 

なんか、「あっ、ボケボケでも許してもらえるんだー」って思ったら、一気に肩の力が抜けました。

こんな、本当に何にも出来ない自分でもいいんだなーって。

 

 

ちなみに、自分の夫・両親・兄弟はどうかなと当てはめてみたら、多分全員後者だった。

後者に囲まれて生活してるから、気がつかなかったのかも。

心屋さん愛読してる友だちに、「うちの家族、こんな感じ」と言ったら、「そんなミス、前者は絶対にしないよ。」と言われました。

むしろ、前者の世界観がだんだんわからなくなってる。

 

 

息子はどっちなのかな?

どっちでもいいけど、彼が彼らしく偽りなく、のびのび成長してくれれば、ど後者のぼけぼけ母さんは幸せですわい。