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宇宙人ママ"サントリーニ"の日常

たまに宇宙と交信しちゃう、不思議ちゃんママの日常です。

ありゃま、わたしゃ幸せ者でした。

気がつけば、あっという間に4月も3分の1が終わろうとしている。

赤子との生活は本当に毎日が早い!早すぎる!!

毎日慣れない育児と大して得意でもない家事にバタバタしてます。

 

布団に寝かすと抜群の感度を誇る息子の背中センサー。

最近はもう諦めて、抱っこしたまま自分も座って仮眠したり読書したり、物思いにふけったり。

 

それでいつもの如く、物思いにふけっていて気がついたことがひとつ。

 

「あっ、私こうなりたいと思った事全て叶ってたわ。」(いまさらーー!!)

 

結婚し元気な子どもがいて、しかも仕事もしないで育児に専念させてもらってる。

自分の好きな場所に住めて、家のインテリアや服装、何もかも自分好み。

友だちは別に多いわけでもないけど、それぞれの場所でがんばっていて皆んな幸せ。尊敬できる人たち。

家族もみんな健康、仲良し。

 

こんなに恵まれているのに、なんで不安になったり足りない感じがしたんだろう。

やっぱり常に誰かと比較したり、「豊かとはこういうもの」みたいな価値観に影響されていた気がする。

 

例えば、私は以前某作家さんと話す機会があり、その人にこれからどうなりたいかと聞かれて今でも充分幸せですと答えたら、「自分の可能性を制限してはダメよ。こういうのも身につけたいでしょ?」と、その人のカルティエの指輪を見せられた事がある。

 

その時私は(自分でも本当にびっくりしたけど)、心底羨ましくないと思った。

というのも、私はアクセサリー類をつけるのが昔から好きではなくて。

邪魔だなぁ…というのが正直率直な感想。

 

でも、周りの「彼氏・旦那からアクセサリーを貰う=ステータス」みたいな流れに乗ってしまい、大して欲しくもないアクセサリーをねだって関係が悪化した事もしばしば…。

 

ちなみに、夫から今まで貰って一番嬉しかったのはアクセサリーでもバックでもなくて、Mac

新婚旅行以外で2人のデートで楽しかったところは、お寿司(私の大好物)食べ放題と登山。

…なんとも、まあ女子力が低い。

 

私は他人のライフスタイル全般のブログを見たりするのが好きで良く見ているのですが、そこでの素敵な1日と自分の1日を比較して、「もっとこうしなくちゃ!」と肩に力を入れてしまう事たびたび。

 

でも、今日だって家族3人でスーパーへ買い出し行って、抱っこ紐で息子が寝たことをいい事に夫と本屋で立ち読みして、帰ってからYouTubeでロックを流しながら3人で歌ったり踊ったりして、ゲラゲラ笑ってとても楽しかった。

 

朝からスムージー飲んで見たり、お昼に素敵なランチ作って食べてる訳じゃないけど、自分にとっては最高に楽しくて幸せな日曜日。

 

世間の「幸せとは〇〇!」じゃなくて、自分の心地良さにフォーカスして、私にとっての幸せ・豊さを追求していきたいと思う。

 

嘘がつけない時代

つい先日…久しぶりにやっちまった、夫婦喧嘩。

 

たまーに勃発するのですが、今回は過去最高規模で。

もう、三十路過ぎたというのに久しぶりに号泣しました、とほほ。

 

今思い返せば、原因は本当に大したことないのですが、ここ最近私が良くも悪くも嘘がつけなくなってきて。

今までなんとなくスルーしていた事が出来なくなって、それを夫に最悪のタイミングでぶつけてしまったという…。

 

でも、今回の喧嘩で学んだ事は沢山。

・私の被害妄想がひどすぎる。

・夫は私が想像していたよりも、色々私の気持ちを知ってた。でも、実は私が夫がこれまで思っていたよりもメンタル弱いことに気がついた。

・赤ちゃん育児中という立場でありながら、実は自分はとても自由だった。

・号泣する程酷い事言われたのに、やっぱり夫と結婚して良かったと思った。

…などなど。

 

今までも私が我慢し過ぎて(嫌だという感情に気がつくのが遅くて)、噴火したように喧嘩してきましたが、今回程お互いの胸の内をさらけ出しまくったのは初めてだと思う。

もう、心すっぽんぽん。自分の肉親にさえここまで晒した事ないのに。

 

今なお、喧嘩疲れが残ってますが、前よりも、もっとお互いに自由になれたような感じがします。

 

宇宙元旦(3月20日)より、個人レベルでも世界レベルでも嘘がつけなくなっていて、いろんな事が試されているような気がします。

 

こんな宇宙元旦の幕開け。

今年はすごい年になりそうだ。

前者・後者

引き続き、暇時間を見つけては心屋仁之助さんのポッドキャストを聞いてます。

 

その中で、これは面白いなーって思ったのが「前者・後者」論。

 

以下、心屋さんのブログより抜粋↓

・前者・・・
空気が読め、理解、理論、表現、処理能力が比較的高い マルチタイプ
・後者・・・
天然、癒し系、言葉をストレートに受ける 集中タイプ

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12147677137.html

 

世の中の人はこの2つのどちらかのタイプに当てはまり、比率は同じぐらいいるらしい。

 

最初にこの話を聞いた時、私は自己判定で絶対に前者だと思っていた。

結構、周りの空気読むし、遅刻や忘れ物とかしないし。

 

でも、心屋さんのポッドキャストやブログ拝見していて、だんだん「おや…?」と思う事が増え。

 

そして、絶対の判断基準が<人の話を聞いてて、頭がシャットダウン(真っ白)になるか?>

真っ白になる人が後者だそうなのだけど…みんな真っ白になるんじゃないの?って普通に思った私は後者である事にようやく気がつき始める。

 

極め付けに、心屋さんを愛読している友だちに「あなたは完全後者だよね!」ってサラッと言われてようやく後者なことに気がつきました。

 

 

自分でも自分の事が気がつかなかったのは、それだけ一生懸命に前者になろうとしていたから。

(心屋さんは、「前者アプリを搭載している」と言ってました)

 

確かに…

一生懸命、周りの空気を読んで変な事言わないようにして。(それでも変な事言う)

一生懸命、ドジしないように何度も何度も確認して。(それでもありえないミスをする)

今まで、何頑張ってたかよく分かんないけど、毎日気が張ってたなーって気がつきました。

 

 

また、心屋さんのブログから勝手に抜粋すると、

 

現代社会の弊害

世の中はひとに「前者」であることを求めます。「ちゃんと」「理解して」「空気を読んで」「人の気持ちを考えて」「決められたとおりに」と、会社でも、家でも、学校でも求められます。

だから、前者も後者も「できる」前者を目指してきた。しかし、後者にとっては、前者を目指すことは、果てしない継続した努力が必要。

逆に、後者の特徴である、集中したときに圧倒的な成果を残したり、癒し系で愛されるキャラがうらやましくて、愛されたくて、頼られたくない前者が「できないぶりっ子」を装ったりする場合も。

そうやって、それぞれが「本来・本質の自分」から離れることで、結果としてそれぞれが苦しんで生きづらくなりカウンセリングに来ていることに気づいたのです。

「自分らしくない生き方」のせいで、人間関係・恋愛・親子・夫婦・お金・健康 などの問題が発生するのは当然のことといえましょう。

 

 

…おお。納得。

心屋さん曰く、後者は生まれた時から後者で、頑張っても前者になれないんだから、頑張らなくて良いと。

 

なんか、「あっ、ボケボケでも許してもらえるんだー」って思ったら、一気に肩の力が抜けました。

こんな、本当に何にも出来ない自分でもいいんだなーって。

 

 

ちなみに、自分の夫・両親・兄弟はどうかなと当てはめてみたら、多分全員後者だった。

後者に囲まれて生活してるから、気がつかなかったのかも。

心屋さん愛読してる友だちに、「うちの家族、こんな感じ」と言ったら、「そんなミス、前者は絶対にしないよ。」と言われました。

むしろ、前者の世界観がだんだんわからなくなってる。

 

 

息子はどっちなのかな?

どっちでもいいけど、彼が彼らしく偽りなく、のびのび成長してくれれば、ど後者のぼけぼけ母さんは幸せですわい。

 

「思い」を込めない

最近、心屋仁之助さんのポッドキャストを聞くのにはまっていて、隙間時間を見つけてはちょこちょこ聞いてます。

 

そこで私的に目からウロコな話。

先日、心屋さんは武道館ライブをされたのですが、歌う時に心を込めないで、その後に何を喋るかとか全然関係ない事を考えているらしい!

そして、そうして歌った時の方がお客さんは感動するとか!!

 

自分の思いを込めてしまうと、その思いが邪魔になり、上からのものを純粋に人に届けられないらしい…というような事を言ってました。

 

あくまでも自分はストローのような存在。

だから、自分の気持ちは込めないそう。

 

 

なんかコレって私的にすごく「えー!」って感じでした。

だって、今まで「気持ちを込めて〇〇しなさい。」って言われてきたから。

そして、すんごいこれでもかーって気持ち込めてた。

 

でもでも、思い当たる節がある。

友だちから相談されて、なんかいい事言わなきゃなーって思って言った事って、本当に薄っぺらい。

逆に何も考えてない、又は他のこと考えている時にポロっと言った事が相手の心に響いている時が多い。

そして、言った本人は何言ったか覚えてないんだけど…。

 

 

多分、この考え方って賛否両論かもしれないけど、私はアリなんじゃないかと思う。

どうしても思いを込めると「重く」なってしまうから。

 

なのて、相手に影響を与えようとか良くしようとか考えないで、自分の楽しさだけに集中していきたいと思う。

宇宙正月に思ふ、今後の世界について所詮兼業主婦の私が考えた。

昨日は、西洋星占術的に宇宙元旦。

って事は、今日はまだ宇宙正月ってことになるんでしょうか。

 

今日はこういう電波な話をサクサクできる友達が雨の中遊びに来てくれた。

なかなか遠出できない、子持ち主婦にはありがたき話です。

 

なんか、先月の魚座新月から変わって来て、昨日から大きな変化来てるよね〜、と2人とも同じこと感じてたみたい。

 

とりあえず、これからは嘘が通用しない時代。

実際、そんな現象が現実に起きている。

 

そしておそらく人々のステージも二分化されそうな予感がする…など随分と宇宙感たっぷりの話に花が咲きました。

 

私がどうしてもお金の不安を手放せない…と言ったら、多分今までの貨幣制度はなくなるよーって言われた。

私もちょっと前からそんな気がしてる。

イメージ的には、本当に必要なもの・好きなものには宇宙銀行がひょいっと用意してくれると言うか…相変わらず我ながら訳わかんない事言ってる。

 

それと、私が今の教育現場に不満があり、このまま7年後に息子が小学校に入学するのが本当に不安だと言ったら(←何様!)、それも大丈夫変わるよと言われた。

別に友達は政治家でも教師でもないけど、なんかその言葉に納得した。

 

とにかくこれからは大きく豊かに変わる。

多分、「お金持ち」って言葉はなくなると思う。イメージで言うと、みんなお金持ちというか。

ただ、これも乗るか反るかって感じだけど。

 

これからどんな変化があるのか、そして自分の変に凝り固まった思考を手放しこの流れにゆらゆら乗りたいと思う。

 

 

宇宙元旦

最近の息子(3ヶ月)。

なぜか私がご飯を食べている姿を見て爆笑する。

…そんなに私が食べている姿が面白いのか。

 

それとも、すごく食いしん坊なのか!?

男の子ってだけで、食費のエンゲル係数高そうだというのに!!

本物の相撲取りになってくれればいいとしても、体型だけ稀勢の里になってしまったら困るわー。

(ちなみに、稀勢の里大好き!!うちに遊びにきてくれたら、たらふくちゃんこ鍋振る舞うのに!!)

 

…と、ひとりで早朝授乳しながら考えていると、

 

「大丈夫。彼は美しい青年になるよ。」

 

という声と、黄金の麦畑のようなところに佇む青年イメージが、パッと頭に入ってきた。

顔は逆光で見えなかったけど。

 

 

最近、宇宙(仮)からのメッセージが減っていたのに、久しぶりにしっかりと聞こえたなーっなんて思ったら、今日はお彼岸。

 

またの名を、宇宙元旦でした。

今日からまた地球の外側で、牡羊座から始まる一年が始まる。

だから、色々な境界が薄くて聞きやすかったのかもなー。

 

 

そして、子煩悩夫の協力もあり、只今自宅近くのカフェでこの記事を書いてる。

カフェのお供に、さっき気になってた小説を買ったら税込金額「555円」。

 

なんか気になってエンジェルナンバー555を調べたら、

 

「一生を通じての大きな変化が訪れています。準備期間を終え、スピリチュアルな存在としてあなたの真に値する素晴らしい人生の扉を開ける時です。その変化が一番ふさわしい道から外れることの無いよう、ポジティブな考えを持ち、祈りとアファメーションで中心からぶれないようにしていてください。」

 

 

宇宙元旦にこのメッセージ。

どういうことだい!?宇宙人よ。

 

 

 

この一年のテーマは「息子とわくわく大作戦」にする

現在、育休中。

初子育てで、最初はバタバタしていたものの、子どものいる生活にも随分と慣れてきました。

 

そして、もうすぐ4月。

出来れば来年の4月には保育園にいれて職場復帰したいと考えているので、育休も残り1年。

(保育園に入れたらねーー!!!)

多分、あっっっという間に終わると思う。

 

こんな正々堂々と長く仕事が休めるのって、この先早々ないだろう。

だから、これを機会に何か資格でもとろうかなぁ〜と思って、仕事で使えそうな資格を調べていました。

 

でも…なんか気が進まない。

勉強が面倒くさいというのもあると思うけど、そもそも本当に興味があるのか微妙なものばかり。

 

そんなスマホでネットサーフィンばかりしながら授乳していて、ふと息子の顔を見る。

おっぱい飲んでいつの間にか寝てる。

そして何故かニヤッと笑う。(激可愛い)

 

こんな寝顔をいつまで見られるんだろう。

来年はまだギリギリ「赤ちゃん」かもしれない。

でも、再来年には確実に「こども」になっている。そして、息子はあっという間に「おとな」になってしまうんだろうな。

 

もともと要領の良くない自分。

それを「努力と根性」で人並み程度にしてきた。

 

そうだ、もうそうやって歯を食いしばってがんばるのはやめようと思ったんだった。

いい加減、「他の人より能力のある自分」のフリをする事はやめて、自分にはそこまでの能力や器用さがないことを認めよう。

 

きっと勉強したって、自分のキャパシティ的に赤ちゃんである息子のお世話しながらの資格取得は、どっちも中途半端になってしまいそう。

しかもその資格も使えるかどうかも微妙だと言うのに。

 

復職後の事やもっと先の仕事の仕方について考え出したらキリがないし、不安は尽きない。

 

でも、そんな起こってもいないことを考えて、「今、この時」の息子との関わりが疎かになってしまうのは、きっと後でとても後悔するような気がする。

 

色々な事に手を出しすぎず、この一年は「息子の成長をしっかり見届ける」ことに集中したい。

 

だから、この一年のテーマは「息子とわくわく大作戦」にしよう。

息子と沢山遊ぶ!

息子と色々なものを見たり、体験したり、色んな人に接する!!

なるべく心に余裕を持って息子に接することが出来るように変なストレスはためない!!

だから家事の手は抜くし、鬱々してきたら夫に息子を託して気分転換する!!!(夫ごめん)

 

それが今の私の「今、ここ」に集中することなんだと思う。

 

この30年以上の思考回路が邪魔をして、どうしてもブレブレになってしまうけど、私は宇宙の法則に則って生きると決めたのだから。

だから、「今、ここ」を常に楽しんでいこうと思う。